Support Athlete

西村 知乃 (Chino Nishimura)

主にアイアンマンで活躍するトライアスリート。

2013年よりトライアスロンを始める。

初のロングディスタンスとなるアイアンマンジャパン北海道ではエイジ総合優勝(プロ含め4位)を果たし、初めてアイアンマン世界選手権の切符を手にした。その後、アイアンマン世界選手権での表彰台を目標に本格的に活動を開始。

2017年のアイアンマンカナダでは、バイク・ラン共にアップダウンの激しいコースながら、自己ベストを大幅に更新する9時間57分39秒でゴールし、エイジトップ(プロ含め8位)でアイアンマン世界選手権の権利を取得。2017年アイアンマン世界選手権では、25-29エイジ5位入賞を果たした。

現在妊娠中につき、JISS(国立スポーツ科学センター)の妊娠期トレーニングサポートプログラムを受けながら、出産後の競技復帰に向けて取り組んでいる。グローバルでは出産後早期復帰する海外選手が多い中、国内の女性トライアスリートとして新しい道を切り拓くパイオニア的存在。

岩淵 京 (Takashi Iwabuchi)

フルタイムワーカーながら、ロングディスタンス エイジカテゴリーのトップアスリート。大学まで野球一筋だったが、2013年よりトライアスロンを始める。初めて出場した2013年のアイアンマンカナダでは12時間かけて完走。

その後本格的に強くなりたいとトップアマチュアが集まるTeam TRIONの一員になり、激しいトレーニングに励む。

その結果、2015年のIRONMAN Malaysiaでエイジ2位に入賞、初めてのIRONMAN Kona(世界選手権)への出場権を獲得する。翌年もIRONMAN Canadaで出場権を獲得し、2年連続でアイアンマン世界選手権への出場を果たしている。